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症例Report

『膝蓋骨内方脱臼』

:2015. 2. 9
:佐藤

症例

膝蓋骨内方脱臼 <ミックス犬 2才 メス>

稟告

跛行(運動時に足を挙げたり、ひょこひょこ歩いたりする)

レントゲン検査

左後肢の膝蓋骨内方脱臼を認めた。

パテらレントゲン
[レントゲン像]

治療

小型犬においては特に後肢の膝蓋骨内方脱臼が多く認められる。 今回の症例の様に歩行自体に支障が生じている例も多く、症状が認められる場合や、進行し骨や関節の変形といった影響が認められることも多いため、外科適応となる場合が比較的多い。 本症例では、滑車溝の形成にはブロック法を用い、同時に脛骨粗面の転移、関節包の縫縮も行っている。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
[手術中写真]
ブロック法にて滑車溝を形成。

その後

時間を空けて両側の手術を実施したが、術後は跛行もなく状態は良好である。
骨関節疾患なので、跛行がないか経過観察を行っている。

パテラオペ後1

パテラオペ後2


[レントゲン像]

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